リーグ戦第11節vs東京農業大学

2019年9月1日
東京都大学サッカーリーグ1部第11節
vs東京農業大学戦
●0-1(0-1,0-0)

後期開幕戦となった前節は明治学院大学に敗れた東大。今節は前節に続き上位チームである東京農業大学とのアウェー戦に臨む。東農大はフィジカルを活かした縦に速い攻撃が特徴のチームである。どのような試合になるのだろうか。

前半開始直後は集中力を欠く東農大に対して前半3分の出射(1年・文3)のクロス、5分の高宮(3年・工)のシュートなど東大が攻め込む。
前半中盤にはサイドを起点とする東農大の攻撃に苦しみ押し込まれる時間帯が続くが、CBの内倉(3年・農)、大谷(3年・法)を中心に守りを固めて決定的な場面は作らせない。
攻め込まれる中でも中村知(3年・文)のFKや松本周(3年・工)のショートカウンターなどのチャンスを作ったが、前半34分に相手CBの縦パスを起点として右サイドを突破され失点。
前半のうちに追いつくべく終了間際に攻め込むが得点には繋がらず0-1で前半終了。
前節と同じく前半終盤での失点となってしまったが、勝ち点を奪うべく後半の反撃を期待したい。

東大は後半開始直後に失点した前節の反省を活かし、序盤はブロックを敷く守備で相手の攻撃に対応する。
後半10分、高宮に代えて大矢(1年・文2)を投入しサイドからの反撃を狙う。
後半13分には松本周の突破から獲得したFKに和田(3年・農)が合わせるも枠の上を超える。
後半14分、その和田と交代で大池(4年・教)を投入。ポストプレーでチャンスを作り、続く17分には内倉からのロングパスに反応してコーナーキックを得る。
後半20分、相手FWが裏に抜け出しキーパーとの一対一になりかけるが大谷が戻り素晴らしいシュートブロックを見せる。
ピンチを凌いだ東大は反撃に出る。21分、中盤でボールを奪うと松本周の突破から中の大池にクロスが上がるがシュートは打ち切れない。続く32分には中村知のサイドチェンジからまたも松本周がクロスを上げ、出射が合わせるが惜しくも左に外れる。
後半39分には染谷(2年・文2)のスーパーセーブで相手に追加点を許さない。
後半40分に松波(1年・理1)に代わって入った吉本(4年・工)がパス回しのテンポを上げ、相手ゴールを目指すも得点には結びつかず試合終了。

格上の相手に対して持ち味を出せた場面も多くあったが、一点差での惜敗となった。次節は中二日での東京経済大学戦となります。厳しい日程の中、後期初勝利を目指す戦いが続きますが、チーム一丸となって頑張ってまいります。勝利に向けて貪欲に戦いますので次節も応援よろしくお願いします。

文責:1年 杉山

2019年9月3日

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