試合日程
アミノバイタルカップ2026
第15回 関東大学サッカートーナメント大会東京都予選1回戦
VS 学習院大学
3/8(日) 13:00
@御殿下グラウンド
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩10分
東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩10分
直近5試合の成績
| リーグ戦第22節 | 延期 | 帝京大学 |
| リーグ戦第21節 | 4-0 | 横浜国立大学 |
|
リーグ戦第20節 |
3-2 | 武蔵大学 |
| リーグ戦第19節 | 2-1 | 帝京大学 |
| リーグ戦第18節 | 2-3 | 日本大学文理学部 |
直近の対戦成績
| 2025.09.14(日) | 第17節[H]1●2 |
| 2025.05.06(火) | 第6節[A]4●2 |
アミノバイタルカップ2026
第15回 関東大学サッカートーナメント大会東京都予選1回戦
2026年3月8日(日)13:00KO
| 東京 | 1 | 0 – 2 | 4 | 学習院 |
|---|---|---|---|---|
| 1 – 2 | ||||
| 1 | 得点 | 4 | ||
| 0 | 警告 | 0 | ||
| 0 | 退場 | 0 | ||
スタッツ
| 東京 | 項目 | 桜美林 |
| 12 | シュート | 12 |
| 3 | CK | 4 |
| 5 | FK | 12 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 0 | PK | 0 |
スターティングメンバー
| 位置 | 番号 | 選手名 |
| GK | 21 | ⼤場 祥吾 |
| DF | 3 | ⼭中 歩太 |
| DF | 4 | 池澤 健剛 |
| MF | 6 | ⻑⽥ ⼣輝 |
| MF | 7 | 河野 慈央 |
| MF | 8 | 花岡 ⼤楽 |
| MF | 10 | 河島 誠⼆郎 |
| MF | 14 | ⾼⽊ 勇仁 |
| MF | 17 | 岡⽥ 詠 |
| MF | 40 | ⼭⼝ 源登 |
| FW | 18 | 遠藤 雅仁 |
サブメンバー
| 位置 | 番号 | 選手名 |
| GK | 1 | ⾥⾒ 悠成 |
| DF | 28 | 安藤 颯⾺ |
| DF | 30 | 鈴⽊ 航平 |
| MF | 2 | 柏村 直登 |
| MF | 16 | ⾺渕 太我 |
| MF | 35 | 松尾 遼 |
| MF | 9 | ⼤⻄ 達也 |
| FW | 11 | ⻑⾕川 泰⽃ |
| FW | 26 | ⽥島 誠志郎 |
選手交代
| 分 | OUT | IN |
| HT | 6 ⻑⽥ ⼣輝 | 11 ⻑⾕川 泰⽃ |
| HT | 14 ⾼⽊ 勇仁 | 2 柏村 直登 |
| 64 | 18 遠藤 雅仁 | 9 ⼤⻄ 達也 |
| 73 | 40 ⼭⼝ 源登 | 16 ⾺渕 太我 |
| 85 | 7 河野 慈央 | 28 安藤 颯⾺ |
戦評
アミノバイタル®」カップ 2026 第15 回 関東大学サッカートーナメント大会東京都予選の1回戦。東京大学は学習院大学と対戦した。学習院大学は昨年のリーグ戦では2敗を喫した相手。新体制での初戦はそのリベンジを果たしに行く一戦となった。スターティングメンバーには昨年出場機会が少なかった選手も多く名を連ね、山口(新4年・経)、山中(新2年・理二)、遠藤(新3年・農)は公式戦初スタメンとなった。
立ち上がり、遠藤の突破から河島(新4年・工)のヘディングシュートでチャンスを生みだしたが、前半13分、自陣でのパスが短くなったところを奪われ、そのままあっさりと先制を許す。その後は序盤に散見された右サイドから前進される回数が減り、花岡(新3年・理一)や山口を中心にボールを保持することができるようになる。しかし、保持はしているものの相手の堅いブロックに阻まれ、コーナーキックを獲得したり、シュートを放つには至らない。そのまま前半が終了するかと思われた前半44分。左サイドの相手の突破から2失点目を喫してしまい、2点ビハインドで試合を折り返すこととなった。
後半から柏村(新4年・経)、長谷川(新2年・文一)を投入し、より攻勢を強めた東大だったが、後半15分に低い位置で中央につけようとしたパスがずれ、カウンターを食らって3失点目。30分で3点を奪わなければならない厳しい状況となった。その後3バックへと布陣を変更し、河野(新4年・理)を中心に左サイドから押し込み続ける。すると後半31分、左サイドでの柏村のロングボールに河島が抜け出し、ワンタッチでクロス。これに大西(新4年・工)が合わせ、1点を返す。逆転の希望が見えたところだったが、その6分後にまたしても自陣でボールを失うと、相手選手がセンターサークルから1人で持ち運びそのままフィニッシュ。反撃の勢いを削がれる4失点目となった。攻めるしかない東大は前線の選手がハイプレスをかけるも相手に回避され、高い位置でボールを奪って攻撃につなげることはできない。そのまま試合は1-4で終了した。
新体制での初めての試合だったが、前回対戦と同じような形から大量失点してしまった試合となった。残り1ヶ月を切ったリーグ戦開幕に向けて切り替えて修正していきたい。
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